運営:NPO法人子ども食堂れん
はらぺこ
生きるためには、
食べなくちゃ!
「れん」
様々な境遇の方々が、連なる、連絡し合う、
連携・連帯する社会の実現を目指しています。
フードバンクの仕組み
More Than Food, It's Connection
「冷蔵庫に食材が何もない」「食費のために修学旅行を諦めなきゃいけないかもしれない」「幼い子どもたちだけではご飯の用意ができないため土曜日に仕事を入れられない」など、これまでの活動では、困窮した生活をたくさん目の当たりにしてきました。
私たちが取り組むフードバンクとは、そうした、困窮世帯やひとり親家庭、未就学児から高校生のいらっしゃるご家庭が、少しでも安心して生活できるように、地域の皆さまから食材や衛生用品、洋服、学用品、本などを集めさせていただき、必要な方へ必要なものを配布するという取り組みです。
パートナーの皆さま
With Every Helping Hand
子ども食堂れんのこれまで
A Journey Rooted in Care
- 2018年から活動を始めて、月に2回の子ども食堂を開催
- 2021年に法人格を取得
- コロナ禍でもお弁当の配布などで活動を継続
- 1回あたりのお弁当が、2022年には150食、2024年には180食を超えるようになる
- 2025年4月から、フードバンクとして活動を開始
皆さんからのお声
Shared Voices, Shared Journey
子ども食堂に参加しているご家庭から頂いたお手紙。 男の子と女の子とお母さんからメッセージをいただきました。 私たちもより一層頑張っていきたいと、改めて感じました。
ゴミ拾い&夏祭りを開催。朝から暑い中、みんなで地域を綺麗にしました!
ゴミ拾い&夏祭りを開催。冷たいかき氷やお菓子すくい、みんなで楽しみました。
ユニマテックさんからは、たくさんのご声援、お野菜をいただいています。心も体も栄養満点です。
一人で食べる「孤食」よりも、みんなで食べる「共食」を。
お弁当を配布したり、みんなと一緒に食べたり。さまざまな形で「食」を支援します。
お米などを含む、日持ちをする食材も必要です。
みんな大好き、茨城豚骨 天心さんの唐揚げです!
- 【参加者から声】
食支援のおかげで修学旅行に行くことができるようになり、お子さんが前向きになることができて、大学進学を頑張るようになりました。 - 【市内のスーパーにて元参加者からの声】
無事に学校も卒業できて、一生懸命働けています。 - 【支援者】
ご飯を食べることにも苦労しているお子さんたちがいるという社会課題に対して、微力ながらも協力できていることが嬉しい。色々な繋がりが弱くなってきている現代ですが、地域みんなで子どもたちを見守っていければと思います。
コンタクト
Contact
団体名
特定非営利活動法人子ども食堂れん
代表者
理事長 髙倉 祐子
設立
2018年4月(法人格取得:2021年3月)
住所
茨城県北茨城市大津町北町3342
茨城県北茨城市磯原町磯原1611-1(髙砂鐵工所内)
茨城県北茨城市磯原町磯原1611-1(髙砂鐵工所内)
連絡先
0293-30-3039
080-3424-2654(髙倉)
kodomoshokudouren○gmail.com(○→@)
営業目的のご連絡はご遠慮ください
080-3424-2654(髙倉)
kodomoshokudouren○gmail.com(○→@)
営業目的のご連絡はご遠慮ください
食品提供日
磯原(髙砂鐵工所内)木曜日の11時〜13時ごろ
大津(子ども食堂れん)木曜日の17:00〜18:00
大津(子ども食堂れん)木曜日の17:00〜18:00
イベント開催
第四土曜日に子ども食堂れんで実施予定